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ひろきちのS1優勝への道〜Episode 2〜

 投稿日 2018/5/16

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 スタッフブログ

 

こんにちは!

餃包オフィサーのアミです。

 

 

この記事は第14回S1サーバーグランプリで優勝を目指すMr.餃包ことひろきちさんが優勝するにあたって、どんな想いを持って、何を普段から意識して、どんな努力をしていたのかを記していく、S1優勝までの軌跡をお送りします!

(S1サーバーグランプリについてはコチラ

 

 

今回は第2回目になりますので、ひろきちさんがお客様に幸せな時間を過ごして頂くために、お客様が「ひろきちさんにまた逢いたい」と思わず思ってしまうために、普段どんな事を意識しているのか?をひろきちさんに聞いてみました。

(第1回目はコチラ)

 

 

アミ「ひろきちさん、いつも接客を見てて思うのですが、毎回高確率でお客様を笑わせてますよね。凄いな~と思うのですが、どんな事を意識されてるのですか?

 

ひろきち「うーん、どんな事って言われても色々ありすぎて、一言でコレ!って言うのはないかな~」

 

アミ「そうですよね。そうしたら、まずは僕たちが力を入れて取り組んでいるファースト10(最初の10秒10分でリピートが決まる取り組み)の間ではどんな事を意識されてますか?」(ファースト10についてはコチラ)

 

ひろきち「ファースト10の間で意識している事も沢山あるからな~。

 

【ひろきちさんがファースト10で意識的にやってること】

・心からの感謝

・来店動機を聞く

・来店背景を聞く(なぜ六本木に今いるのか?例、仕事、遊びなど)

・餃包のセットアップ・黒豚のT-UP

・なぜ黒豚なのか?(会社のルーツは九州にあるので九州に貢献したい)

・何かしらクスッとひと笑い

・自己紹介

 

まあこんなところかな~。」

 

アミ「ほうほうほう。具体的なものもあれば、『心からの感謝』ってフワッとしてますね。ファースト10以外の接客ではどんな事を意識されてますか?」

 

ひろきち「そうだね~、これも沢山あるからな~。

 

【ひろきちさんが接客で意識的にやってること】

・「わかってるね~」とお客様が言わなくてもやって欲しい事をやることを凄い意識する

・テーブル観察

・色という感覚。盛り上がってるテーブルとどよんとしてるテーブルを色で見る(表情や声のトーン、飲むスピードを見て感じている)

・下げ物をどんどん下げて、新しいお皿を持っていく

・テーブルの上はなるべく綺麗にする

・いちいち聞かない。変なワンクッションを入れない(例、どう見てもゴミのものを「こちら下げてもいいですか?」と聞いたりする。餃包のスープを飲みたそうにしている人に「注ぎましょうか?」と聞かない。)

・音を聞く。グラスの氷が落ちる音や箸が落ちる音などを見逃さない

・お客様のキョロキョロや待ってる感を見て、事前対応する。「あなたのことを見てますよ」を意識的に伝える

・案内後から15-20分後はテーブルを温めることに時間を使う(例、くすっと笑うようなユニークな説明)

・1way3action(ホールを1度回る間に、 下げ物、追加オーダーなどを合計3回は行う)

 

まあこんなところかな~。」

 

アミ「ほうほうほう。僕も1way3actionや最初にテーブルを温める、グラスの音を聞くは意識しますね。」

 

ひろきち「お客様にサービスを提供していく中でやっぱりやりたい接客って言うのがあってさ、それは・・・」

アミ「あ、ひろきちさん、今日は長くなったのでここでカットです!!お疲れ様でした~。」

 

ひろきち「・・・。」

 

 

ひろきちさんのS1優勝への道は続く。。

ひろきちさんをお店で見かけた際には「S1優勝するんでしょ!」とぜひお声掛けください!そして優勝する為のアドバイスなんかも贈って頂けると、きっと本人も嬉しいと思います(^ ^)

 

(第1回目はコチラ)

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