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ひろきちのS1優勝への道〜Episode 3〜

 投稿日 2018/5/19

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 日々の出来事

 

こんにちは!

餃包オフィサーのアミです。

 

 

この記事は第14回S1サーバーグランプリで優勝を目指すMr.餃包ことひろきちさんが優勝するにあたって、どんな想いを持って、何を普段から意識して、どんな努力をしていたのかを記していく、S1優勝までの軌跡をお送りします!

(S1サーバーグランプリについてはコチラ

 

 

今週から1週間の振り返りも兼ねて、ひろきちさんがS1で優勝するために何をしたのか、どんな成果を作ったのかを引き続きインタビュー形式でお伝えしていきます。

(全エピソード一覧はコチラ

今回は5/1(火)~5/6(日)にかけての振り返りです。

 

 

アミ「ひろきちさん、この取り組みですら駆け出しの企画ですので、とにかくPDCA回しながら改善していきたいと思ってます。やるからには効果的なものにしていきましょう。全てはS1優勝のために!」

 

ひろきち「そうだね。よろしくね。」

 

アミ「5/1~5/6を振り返って、『またあなたに逢いたい』とお客様が思わず感じてしまう成果を作るために1週間特に意識したことは何がありますか?」

 

ひろきち「いつも意識は高く持ってるけど、特に意識してみた点は『お客様に興味関心を持つ』ことかな。」

 

アミ「ほうほうほう。それを意識した事で具体的にどのようなアクションをしたのですか?」

 

ひろきち「お客様の持ち物を話材にしてみたり、来店背景などを聞いてみたりしたよ。例えば、

 

ひろきち『今日は六本木へはどういったキッカケでいらっしゃったのですか?』

お客様『映画観に来ました~』

ひろきち『そうなんですか!・・中略(でも映画であればわざわざ六本木でなくても観れるよなぁ)・・六本木には何か思い出でもあるのですか?』

お客様『実は前に~・・・』

 

という流れで興味関心を寄せた事で、話して下さるお客様はそこでコミュニケーションが取れたりしたかな。」

 

アミ「ほうほうほう。自分の話を聞いてもらえて嬉しいと感じるお客様には素晴らしいやり取りですね。それを意識して1週間行った結果、ピックアップしたい上手くいったことはなんですか?」

 

ひろきち「お客様から何気ない会話を話しかけてもらえる事が多かったかな~。」

 

アミ「おおー!お客様がひろきちさんに興味関心持ってるじゃないですか。(僕も可愛いお姉さんから特に話しかけられたいな~。よし!このやましい気持ちは隠して聞いてみよう)どんな事をするとその現象が起きますか?」

 

ひろきち「そのテーブルやお客様の事をずっと観察というか気を配る事かな。それで何かのサインを見逃さないで、その場の空気感を読み取って先手でトライ&エラーだね。」

 

アミ「先手でトライ&エラーとは!?」

 

ひろきち「お客様に確認したり、呼ばれてから対応してもいいのだけど、『お客様は今アレを求めているかもしれない』と仮設を立ててトライすることで、気配りの精度や質を上げていけるよね。もし先手で提案したものが当たっていれば、お客様の内心では『わかってるね~』という共感が生まれるし、外れても『自分の事を観てくれているんだな。気にかけてくれているんだな。』というのが伝わるのではないかなと思っているよ。」

 

アミ「確かにそうですね!『この人は自分の事を気にかけてくれている。』って分かった時って何か嬉しい気持ちになりますね。(よし、僕もお姉さんに『気にかけてますよ』アピールをしよう)最後に今週(5/7~13)に作りたい成果や意識的に行う事はなんですか?」

 

ひろきち「先週は入り口サービスの担当がほとんどだったから、今週(5/7~13)は店内サービスの担当にまわって、五感をフル活用し、お客様が何を求めているのかを常に把握することアンケート件数を増やすことをやってみるよ。」

(どんなアンケートかなどは後日別記事でご紹介します♫)

 

アミ「アンケート人数をカウントするのも面白そうですね。答えてもらったアンケート件数のうち何名から『また逢いたいスタッフ』の欄に『ひろきち』を頂けたか測るのは良いかもしれません。ぜひまた結果を教えてください!今日はここまでにしましょう。お疲れ様でした。」

 

ひろきち「ありがとう~。お疲れ様!」

 

 

ひろきちさんのS1優勝への道は続く…

お店でひろきちさんをお見かけしたら「S1優勝するんでしょ!」とぜひ応援頂けると嬉しいです。

ぜひひろきちさん本人にも、優勝する為のアドバイスなどありましたらお伝え頂けると本人も喜ぶと思います!(^o^)/

(全エピソード一覧はコチラ

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