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ひろきちのS1優勝への道〜Episode 4〜

 投稿日 2018/5/23

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 日々の出来事

 

こんにちは!

餃包オフィサーのアミです。

 

 

この記事は第14回S1サーバーグランプリで優勝を目指すMr.餃包ことひろきちさんが優勝するにあたって、どんな想いを持って、何を普段から意識して、どんな努力をしていたのかを記していく、S1優勝までの軌跡をお送りします!

(S1サーバーグランプリについてはコチラ

 

 

今回は1週間の振り返りも兼ねて、ひろきちさんがS1で優勝するために何をしたのか、どんな成果を作ったのかを引き続きインタビュー形式でお伝えしていきます。

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今回は5/7(月)~5/13(日)にかけての振り返りです。

 

 

アミ「先週の振り返りですが、また『あなたに逢いたい』とお客様が思わず感じてしまう成果を作るために1週間特に意識したことは何がありますか?」

 

ひろきち「最初の自己紹介で名前を名乗ることは意識的にやったかな。今までの割合でいうと1日接客したお客様のうち、名乗ってたのは全体の30%ぐらいだったけど、今週は90%ぐらいは名乗っていたと思う。他にもお店のアンケートも積極的に取りにいくようにしたよ。自分のお客様に良かれと思って行ったことが良かったのか微妙だったのか、トライ&エラーを検証するためにね。」

 

アミ「名乗り率30%って!!めっちゃ少ないですね(笑)まあ普通の飲食店では名乗らないのが一般的かもしれません。名乗ったことでどんな変化がありますか?またアンケートにある『また逢いたいスタッフ』はどれだけ『ひろきち』を獲得できましたか?」

 

ひろきち「まず名乗ったことでアンケートの『また逢いたいスタッフ』欄に『ひろきち』と書いてもらえる事が多くなったかな。他にも『また逢いたい』と思ってもらうために、必ずアンケートに協力してもらえる関係性を築く努力もした。その結果、5/7(月)~13(日)の期間でディナーだけのアンケート数がお店トータルで65件頂けて、その内の『また逢いたいスタッフ』欄への回答がトータル55件あったんだけど、その内の『ひろきち』の獲得数は16名のお客様からもらえたかな。」

 

アミ「55件中16件!頑張りましたね。先週を振り返って、ピックアップしたい上手くいったことはなんですか?」

 

ひろきち「ラーメン屋だと思って入店してきた60代男性と50代女性の話かな。入店した際に、、

 

お客様『すみません、ラーメンある?』

ひろきち『ラーメンはないのですが、"まぜそば"というとても美味しいのがあります。ただそれ以上に餃包というスープ餃子が最高に美味しいです。』(笑顔ニッカァーリッ!)

お客様『この笑顔にやられたな!いいよ。2名ね。』

 

と入店を決意してくれて、その後お席でも改めて餃包の魅力をお伝えして、その時に『今日は最高のお時間をお約束しますので!』と伝えてきたんだ。そしたらお客様が『君は面白そうな子だね』と言って下さって、色々と話したんだ。」

 

アミ「ほうほう。まあそんな事言うお店のスタッフなんてほぼほぼいないでしょうからね。」

 

ひろきち「そうかもしれないね。その後、少し時間が経ってから男性の方が女性の方へプレゼントを渡す場面を見かけたんだよね。どうやら中身はイヤリングのようだったので、それを付けてる姿を見てお客様に話しかけたんだ。

 

ひろきち『おー!とてもお似合いですね!でも、元々(女性自体)がいいですからね~!どんなもの付けても似合うと思います!!』

女性お客様『うわ~!そんな事言ってくださるなんて。。このお店入って良かったー!(ToT)』

 

そんなやり取りがあった後に、男性のお客様から矢継ぎ早に質問が来るくる。

 

男性お客様『君は何歳だ?』『ここの勤めは長いのか?』『このお店はどんな店なんだい?』『社長はどんな人なんだ?』『君はナイスガイだな』

 

アミ「(笑)」

 

ひろきち「最終的に『お父さんはいくつなんだ?』という謎の質問まで受けたよ(笑)」

 

アミ「興味関心度がハンパないですね。それは凄いですね。本当にすごいと思います。質問のテーマを変えますが、今週(5/14(月)~20(日))作りたい成果、意識的に行いたいことは何がありますか?」

 

 

長くなったので、Episode 5へ続く。。

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