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ひろきちのS1優勝への道〜Episode 6〜

 投稿日 2018/5/30

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 日々の出来事

 

こんにちは!

餃包オフィサーのアミです。

 

 

この記事は第14回S1サーバーグランプリで優勝を目指すMr.餃包ことひろきちさんが優勝するにあたって、どんな想いを持って、何を普段から意識して、どんな努力をしていたのかを記していく、S1優勝までの軌跡をお送りします!

(S1サーバーグランプリについてはコチラ

 

 

今回は1週間の振り返りも兼ねて、ひろきちさんがS1で優勝するために何をしたのか、どんな成果を作ったのかをインタビュー形式でお伝えしていきます。

(全エピソード一覧はコチラ

今回は5/14(月)~5/20(日)にかけての振り返りです。

 

 

アミ「前回ひろきちさん自身が目標設定した振り返りから行いたいと思いますが、前回は『わかってるね~』とお客様から言って頂く成果を30件と設定してました。その為に『お客様から呼ばれる前に伺う』ようにするとおっしゃっていて、お客様から呼ばれる前に伺うために『各テーブルを観察共感する』というアクションプランでした。どうでしたか?」

 

ひろきち「実は先週は裏方やってる事も多くて全然計れなかった。。」

 

アミ「そうなのですね。優勝する上で最も効果的なパフォーマンスなのであれば僕は良いと思います。では早速先週の振り返りをしましょう。まず『またあなたに逢いたい』とお客様が思わず感じてしまう成果を作るために1週間特に意識したことは何がありますか?」

 

ひろきち「特別意識したという事は基本的にないけど、例えばタイプが違う4人がいたとして、人付き合いが好きな人や反応が良い人、別に鬱陶しいまでは思ってないけど反応まではしない人やそもそもそうゆうのが苦手な人など。そういった複数人がテーブルにいた場合は人付き合いが好きな人や反応がいい人に対して積極的に関わっていくことかな。

 

全員均等にはサービスをするんだけど、こちらからアイコンタクトした時に、まっすぐな人、そうでもない人、全く見ない人に分かれる。まっすぐ見てくる人は、店員とコミュニケーションをとることが好きなタイプの可能性が高いと観察できるから、その人を軸にお客様を盛り上げていくようにしたよ。そうすると結果的にその人に引き上げられて、グループ全体が温まる傾向がある感覚なんだ。」

 

アミ「そうなのですね。確かに、アイコンタクトをよくしてくれる人とそうでない人といらっしゃいますね。(女性の場合はよく見てくれる人は僕に気があって、見ない人は照れ隠しなだけじゃないのか・・。)それを意識して1週間行った結果、ピックアップしたい上手くいったこと、もしくは上手くいかなかったことはなんですか?」

 

ひろきち「アンケートをお願いした時に全員答えてくれることが多くなった!4人いたら4人とも全員が協力してくれるんだ。最初の頃は4人いて4人とも回答してくれる事は自分の中でもハードルが高く感じていたんだ。今まで代表して誰か1人だけ回答になる事が多かったけど、グループ全体を温めていくことでそれが全員答えてもらえる率が高くなった。だから全員からフィードバックが頂けるのだけど、全員が同じ回答かと言うとそうでもないから、それはまた自分の成長に繋がっているかな。ただアンケートをお願いしたテーブルでは有難いことに『また逢いたいスタッフ』欄に『ひろきち』をもらえることが多いよ。」

 

アミ「素晴らしいですね。ちなみに先週のアンケート結果を教えて頂けますか?1週間お店全体でトータル何件アンケートを頂けて、そのうち『また逢いたいスタッフ』へのトータル回答数が何件、さらにそのうち『ひろきち』票が何件でしたか?」

 

ひろきち「ディナータイムのトータルが50件、その内『また逢いたいスタッフ』への回答が41件、その内『ひろきち』は16票頂けたよ。」

 

アミ「素晴らしいですね。前回も16票でしたが、『また逢いたいスタッフ』への回答が前回は55件でしたので、分母が少ないが成果は同じと言った意味では比率は高くなってますね。ちなみに、どんな『思考』や『行為』の改善を行うと『またあなたに逢いたい』の成果がより作れそうですか?」

 

ひろきち「『逢いたい』に繋がるかはわからないけど・・自分がオーダー受けたものは全て自分が出すことかな。料理は難しいけど、ドリンクは自分で作ってすぐに出すことが出来るから、あまり他の人に依存しないことかな。そうすれば自分でコントロールできる領域だから、作ってから提供までの時間が早いじゃん。時間が早いと『早いね。いいね~』となる。人を介在すると能力とかは抜きにして遅くなる可能性もあるし、自分がやれば自分がやってる安心感もあるかな。その辺りは感動サービスではなく基本サービスを徹底するイメージだね!

 

他にもアンケートとか全部終わったあとだけど、必ずお客様がお帰りの際はお見送りをする。表に出ることかな。ドリンク作っているときなども一度手を止めて、見送る。2階であれば踊り場まで出て見送ることをしようと思う!」

 

アミ「よくしてくれた店員さんが笑顔でお見送りされると案外嬉しいですよね。僕は『また来ようかな』ってなります。最後に、翌週作りたい成果、意識的に行いたいことはなんですか?」

 

ひろきち「今週はアンケートを徹底的に求めるよ。数字にすると目標30件!そして『また逢いたい』のひろきち票30件!だから、単純に自分からアンケートを30名は最低でお願いすることになるね。」

 

アミ「そうですか!今まで1週間で16票頂いてるわけですから、単純に今までのアンケートをお願いしてる件数を倍にすればいけますね。がんばってください!」

 

 

ひろきちさんのS1優勝への道は続く…

お店でひろきちさんをお見かけしたら「S1優勝するんでしょ!」とぜひお声がけ、応援頂けますと嬉しいです。

そしてぜひ、ひろきちさん本人に優勝する為のアドバイスなど気になった点をお伝え頂けると本人も喜びます!(^o^)/

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