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餃包ブログ

餃包誕生までのエピソード1

 投稿日 2018/7/22

 

 餃包ストーリー

 

こんにちは。

 

餃包の曾(そう)です。

 

皆さんは、『想い出の品』を持っていますか?

 

『想い出の品』は、それを見るたびにその時の感情や風景、ストーリーなどを思い出せるものです。

 

 

 

我が家のトイレにはこれが置いてあります。

 

 

 

 

 

 

これは餃包より以前に運営していた『アールバーガー』というブランドの看板オブジェです。

 

 

ある職業訓練所の障がいを持っている子達が作ってプレゼントしてくれたものです。

 

 

僕はこれを毎日目にしています。

 

 

 

『想い出の品』は決して良い記憶だけを蘇らせてくれる訳ではありません。

 

僕はこの看板を見るたびに「辛い」「不甲斐ない」「無力さ」を想い出します。

 

そして、それを今の自分の「糧」にしています。

 

 

 

アールバーガーについて知らない方も多いと思うので、少しその背景や出来事を紹介しながら、どのようにして現在の餃包が生まれたのかをお伝えしたいと思います。

 

 

できるだけ読んでる人が分かりやすいように、

エピソードごとに現在と過去の話を行ったり来たりしながら、シリーズ化しようと思います。

 

 

今回はまず、アールバーガーについてご紹介します。

 

 

 

アールバーガーは2006年9月に六本木で誕生したハンバーガー店です。

食べログのページが残っていました)

 

 

お店は、

六本木(現在の餃包)・南青山・銀座・中央高速道路のパーキングエリア・羽田空港・タイ・シンガポール

に出店しました。

 

 

大手ハンバーガーチェーンと戦うべく、健康志向の手作りハンバーガーをウリに展開をしていきました。

 

もともとは、中華系の会社だったので

・蒸した饅頭で作った『白いバンズ』

・ケチャップやマヨネーズではない『手作りソース』

・ビーフではなく『ポークやチキンのパティ』

 

などで商品の差別化をしていました。

 

 

店内は白を基調とした、カフェのようにゆっくりできるレイアウトで『女性が気軽に食事を楽しめる店づくり』をしていました。

 

 

当時は、1号店の六本木をオープンさせるまでに数億円の投資をして、コンセプト作り、店舗開発、商品開発、人材教育をおこない、

『100店舗出店』を目標に掲げ、六本木店をスタートさせました。

 

 

主な運営スタッフは、大手チェーンから呼んできた大人達と当時22歳の僕が中心となっていました。

 

 

 

そして、1号店オープンの日がやってきました。

 

 

開店前からお客様とメディアの長蛇の列。

 

 

アールバーガー100店舗に向けて最高のスタート。

 

 

開店と同時にお客様で店内は溢れお祭り状態。

 

 

初日の売上目標は『100万円』

 

 

 

 

 

 

 

その結果は・・・?

 

 

 

 

 

 

 

次回につづく。

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