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餃包ブログ

お手伝い席登場!特典がカオス

 投稿日 2019/2/10

 

 日々の出来事

 

こんにちは!

先日飛び乗った電車が女性専用車両だった事に、出発した瞬間気付いた餃包オフィサーのアミです。

(オフィサー:ティール組織の餃包で働くスタッフの名称。詳しくはコチラ

 

現代のトレンドの一つに、どれだけ自分が主役になれるか、というのがあるように思えます。SNSを例にしても、どれだけ「いいね!」をもらえるか、映える写真を撮れるか、などありますよね。

そんな中、時代の流れに乗りに乗って乗りまくろうと、餃包でも自分が主役になる、最新の体験参加型アトラクションを店内へ設置することにしました。

 

それが・・・

 

 

お手伝い席(シークレット席)

お手伝い席(シークレット席)とは、僕たちオフィサーが営業中に困っているときに、気軽にお店のお手伝いをしながら飲食を楽しむお席です!

「あそこのお客さんが呼んでるよ!」

「この料理代わりにお席まで持っていくよ!」

「注文もらってきたよ!」

もはやお客さんなのか店員なのか、よく分からない境目を存分に楽しむことができます。ちなみに、お手伝い席には二大特典があります!!

 

①お会計半額

お手伝い席での飲食代は文字通り、お会計が半額(割引上限2,500円)になります。餃包ファンクラブ会員の方は会員特典が併用できますので、仕事帰りに1人で立ち寄り、飲食しながらお店のお手伝いもしちゃうのがオススメです。

(会員特典:来店時の1杯目ドリンクがお連れ様含めて毎回全員無料。詳しくはコチラ

 

②出会いが生まれる

「今日はお手伝い席でお店のお手伝いしてるんです~!」という言い訳、建前をフル活用し、色々なテーブルへお邪魔する事ができます。

お席まで料理を持っていく、呼ばれたらお席まで伺うことは、自然なきっかけで各テーブルの人と繋がりをつくるチャンスです。自分と趣味が合いそうな人、仕事のこと、タイプの人を見つけたら、お手伝い席の建前を全面に出して、新しい出会いを自然と楽しめます!

 

自分が主体的にお手伝いすることで、色々な経験や繋がりが生まれたり、オフィサーとの仲が深まることは間違いありません。

ちなみにお手伝い席の広さは1人分か、頑張って2人分ぐらいです!

 

ここから、お手伝い席を利用した会員さんの経験談インタビューをお送りします。

アミ「今日は最近できたお手伝い席を使っている餃包ファンクラブ会員さんへ、インタビューをしてみたいと思います。今日来ている会員さんは「あいちゃん」です!あいちゃんは元々餃包オフィサーの一員として、大学生時代に働いていました。よろしくお願いします!」

あい「イェーイ☆お願いします!」

アミ「まずはお手伝い席を使ってみて、良かったことやエピソードなど教えてください。」

あい「良かったことは、今でもお店のことが大好きなので、みなさんの一員としてお客さんに幸せを届けられるのは嬉しいなと感じました。例えば、この席にいるとお客さんの「あ、ちょっと飲み物頼みたい」みたいなオーラを結構感じることが多くてですね、それを助けられるのは嬉しいなと。」

アミ「オーラを感じるということは、あいちゃんは配り上手ですね。目配り、手配り、気配り、心配りが素晴らしい!」

あい「まあ、そうゆうことになっちゃいますね(笑)」

アミ「実際にお手伝いしてみて、お客さんはどんな反応されるのですか?助っ人制度とは違って、制服ではなく私服じゃないですか。」

あい「まあ『誰だコイツ』『なんか来たぞ』ってなりますよね(笑)」

アミ「ですよね!いきなり来てビビりますよね!(笑)実際にどのように対応されていたのですか?」

あい「その時は『あ、今日は元スタッフで』と、話すのと同時に『お会計半額のお手伝い席で頑張ってます』と、お手伝い席のPR係もしていました!」

アミ「なるほど!その時のお客さんの反応はどうでしたか?」

あい「『おお~』『ああー』でした(笑)」

アミ「(笑)今後、お手伝い席へ改善することや期待することはなんですか?」

あい「やっぱり『誰だコイツ』って感じは、ちょっと私も緊張しますね(笑)なので緊張感を解消するために、来店されたお客さんへ『お手伝い席のお客さんが対応することもありますよ。』と、事前にアナウンスしてもらったり、オフィサーの皆さんは名札をつけていますので、お手伝い席専用の名札などで伝えられるといいですね。」

アミ「名札ですね。例えば、何という名札がほしいですか?」

あい「パシリとか(笑)」

アミ「パシリ!(笑)パシリはやばい!」

あい「もしくは優男か優女!(笑)」

アミ「ユニークな名札ですね(笑)そんなあいちゃんが今後餃包に期待することはなんですか?」

あい「餃包には面白い仕組みがたくさんあるので、それをもっと増やしてほしいなって思います。」

アミ「ちなみに、あいちゃんが好きな面白い仕組みはなんですか?」

あい「まずはお手伝い席!あと、マイグラス制度は凄い好きですね。あれは嫌いな人はいないと思います!」

アミ「確かに、同じジョッキでおかわりする限り毎回100円引きになりますからね!他にはありますか?」

あい「月に1度はお手伝い係として、レアキャラで現れたいと思っていますので、皆さん私に会いにきてください(笑)」

アミ「あいちゃんのファンが増えてしまうね!」

あい「元々たくさんいて下さったのですが、もうちょっと増やしたいです!(笑)」

アミ「実際に、お手伝い席のきっかけで知り合った人が本業や趣味や恋愛などに繋がっていくと、また面白いですね。」

あい「今日もお客さんとの会話で『普段どんな仕事しているか』などしたので、縁は広がると思います。」

アミ「なるほど。お手伝い席って、実は色々なお客さんの席に自然なきっかけでお邪魔できるので、ご縁が広がる席として拡大していくと面白いですね。最後に、そんなあいちゃんからメッセージをお願いしたいのですが、オフィサーに向けてと今後お手伝い席を使おうかなと興味関心がある人に向けてお願いしてもいいですか?まずはオフィサーに向けてお願いします。」

あい「初めまして、あいです!やっぱり沢山のお客さんが来てくださる分、なかなか忙しくて大変だと思うのですけど、ぜひお客さんと一緒にお店づくりを目指して頂きたいなと思います。」

アミ「ありがとうございます!続いて、今後お手伝い席を使ってみようかなと、興味関心がある方に向けてもメッセージをお願いします。」

あい「お手伝い席は結構面白くて、自分自身のコミュニケーション能力の現在地がわかったり、それこそ本当に縁が広がったりするので、ぜひお手伝い席を色々な目的で使って頂きたいなと思います。」

アミ「ありがとうございます!今日はお手伝い席をフル活用しているあいちゃんに、インタビューをご協力いただきました。」

あい「ありがとうございます!」

 

**インタビュー後の何気ない会話**

アミ「毎日いてほしいね。やばい。」

池ちゃん「僕が接客する出番がなかったです。。」

あい「いや、あったあった!」

りりか「気づけばどこか(のお席)にいるんですよ~(笑)」

アミ「気づけばどこかにいる!」

りりか「うん!ハンディ(注文取る機器)も使っててびっくりしました(笑)」

あい「普通にお客さんにも『あ!注文!』みたいに呼ばれてました(笑)」

池ちゃん「僕が接客する出番が。。」

 

今日も明日も明後日も、皆さんのご利用を心よりお待ちしております。

**お手伝い席のネーミング募集**

・お手伝い席

・シークレット席

よりパッとわかりやすくて、ユニークなネーミングアイディアを募集しています。良いアイディアがある方はぜひ教えてください!最高なネーミングは採用させて頂きます。

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