隠蔽事件勃発!!

こんにちは。

餃包のひろきちです。

 

実は先日、餃包である事件が起きました。

 

その事件とは

 

 

ネガブロ隠蔽事件!!!

 

 

隠蔽事件とは穏やかではないですが、実際に起こってしまいました。

 

 

詳しく説明するとこんな事件です。

 

 

『当店で使用しているネガブロ(ネガブロについてはこちら)が8月20日の月曜日を境に1つ紛失し、その事実が5日間に渡って隠蔽されていた。』

 

この事件を起こした張本人は他でもない自分です。

 

まず、ネガブロがないと最初に気がついたのも僕でした。

その事実を知ったときには

(おかしいな?1つ無いぞ?探さなきゃな~。)

(他のスタッフはこのこと気づいているのかな?)

など色々な考えが頭の中を巡りました。

 

 

そして、僕がとった行動は、

 

 

誰とも共有せずに様子を見る!

 

という今思い返せば最悪の選択でした。

 

 

もちろん、その判断をした自分なりの理由はありました。

(ここで、また自分がその事実をLINEで報告したら、結局、自分(=元店長)頼みになるのではないか?)

(制服のポケットに入れたままクリーニングに出してしまったのではないか?)

(見つかってから報告する方が良いのではないか?)

などなど。

ただし、餃包の組織の中で最も重要な、「他の人からの助言を得る」という手順をすっ飛ばして、独断で成り行きを見るということを決めてしまいました。

 

無くなったことを把握してから2日、3日と過ぎたあたりで、自分の中で葛藤が生まれました。

(やっぱり見つからないな)

(そろそろシェアしたほうが良いのではないか?)

(今シェアをすると、なぜ報告が遅れたのかを問われるのではないか?)

 

当時を振り返ると保身を考えていたなと猛反省しかありません。

 

そうして、5日が経った頃に、他のメンバーから全体に共有されるという結末を迎えました。

 

自分の中では良かれと判断して、取った行動でしたが、結果だけを客観的に見てみると、ただただ5日間紛失したことが共有されていない、隠蔽されていたという事実を作ってしまいました。

 

 

今回のことを経て僕が気づいた、学んだことを下に挙げます。

 

・情報共有はスピードが命

特に、ネガティブな情報、内容は共有が遅れるというだけで色々なメッセージを受け手につたえてしまうということ

 

・自分の判断、主観を絶対視しない

自分の判断が必ずしも最善の判断ではないという可能性を考えて、他の人に助言を求めながらより最善な判断をくだすことが必要だということ

 

・自分の中に元店長の階層思考が残っている

常に情報を握って、優位に立ちたい

自分しか知らない状況を作り出したい

というような階層思考がまだまだ抜けていないのだということ

 

・他のメンバーのことを信頼していない

今回の行動の出発点は僕がやったら、結局僕頼みになってしまうでした。

それはつまり、他のメンバーのことを信頼してないということと同じでした。

何故なら、もし信頼していれば、誰がシェアしても同じことなので、真っ先にシェアをして他のメンバーと一緒に問題解決を進めていただろうこと

 

 

今回の件を経て、メンバーのアミちゃん発案で風紀委員会というチームを発足することにしました。

 

とにかく、気がかりなことや悪い兆しにあるものを片っ端から全体に共有し、カイゼンを進めていく有志の集まりです。

この風紀委員会を全うすることで、今回のことに自分なりのケジメが付けられると考えていますので、温かく見守っていただけると幸いです。

 

今後ともよろしくお願いいたします。