GYOPAO BLOG

餃包ブログ

フレンドリーさを求めて

 投稿日 2018/5/8

 

 餃包ストーリー

 

こんにちは!

最近ベトナムオフィサーとの間で英語の「アハン」が大流行してます餃包オフィサーのアミです。

 

 

サービス業をした事がある方でしたら、一度は必ず言った事がある掛け声と言えばコレじゃないでしょうか。

 

「いらっしゃいませ!」

 

店舗型などの待ちスタイルですと、ほとんどの場合この掛け声が第一声として使われていると思います。

 

僕たちも元々は「いらっしゃいませ!」を第一声に使っていたのですが、ある時から第一声では使わないことになりました。

 

ではどんな掛け声をしているのか・・・?

 

お店にご来店された事がある方はお気づきではないでしょうか。

 

「こんにちは~!」「こんばんは~!」です!

 

 

なぜ変わったのかと言いますと、シンプルにお客様とより仲良くなりたかったからです。

 

「こんにちは~!」「こんばんは~!」から挨拶を始めると自然と会話が始めやすくなります。それは相手からも「こんにちは」「こんばんは」と挨拶が返ってくるからです。

 

「いらっしゃいませ!」と挨拶をしても、「いらっしゃいました!」と挨拶が返ってきた経験、返した経験は一度もありません。

 

 

ちなみに当時、最初に挨拶を変えよう!と言い始めたのは社長でした。

正直全員が「社長は何を言ってるんだろう・・・?」状態でした(笑)

長年の「いらっしゃいませ!」が染み付いてるどころか、こびり付いてますからね!!

 

それでも「ただの挨拶要員」として現場に入った社長がお客様と楽しくコミュニケーションを取る姿を目の当たりにし、また1人、また1人と真似をしていくようになり、今では当たり前に浸透しました。

 

 

些細なことですが、挨拶をして相手から挨拶が返ってくると嬉しいものです。

僕たちの挨拶の元気が良すぎて「ヤバ~~~!!」なんて声を漏らしながらニコニコ入ってくる方もいらっしゃいますが、挨拶が返ってくる時は大体お客様も笑顔です(^ ^)

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