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餃包ブログ

武者修行プログラム#1【ビジネスとは】

 投稿日 2019/3/14

 

 メンバー紹介

 

こんにちは!

大河ドラマ大好きの大学生オフィサー池ちゃんです!!

さて、今回は僕が昨年の夏に体験した武者修行プログラムについて書きます

キャッチフレーズは【君の変態を支援】

いかにも怪しいですよね(笑)

簡単に僕の場合を説明しますと

3~4人のチームが8つ、けい28人ほどでベトナムのホイアンに行き、お土産屋さんとエデュケーションセンターでそれぞれ新商品開発や広告を担当します。

僕たちのチームの場合は土産屋さんで新商品開発でしたが、何もない状態から実際に商品を開発して売るまでやります。

そして最終的にその商品を現地の社長にプレゼンし採用されればこの先も

その商品は店に置かれます。この過程を経て最優秀チームが発表されるわけです。

さて、勝負はベトナムのホイアンに行く前から始まっています。

渡航一か月前にチーム発表があります。

この一か月は新商品開発の企画書づくりです。

ZOOMというオンライン会議アプリを使ってチームメンバーと顔合わせをして現地で作る新商品を考案します。

まだお互いのことも何も知らない中3,4日に一度のペースで会議をし続けました。

ここでメンバー紹介

常に沈着冷静、マイペースなイケメン「ツルタク」

 

この男、基本何でもできます。

ワクワク直感ガール「はるひ」

 

着々とこなすしっかりしているリーダータイプ

食べるの大好きムードメーカー「りさ」

 

場を明るくしてくれます。あとよく食べます。

そして僕 餃包大学生オフィサー「池ちゃん」

 

チーム名はココ夏です。

僕たちがベトナムに行く前に考えた商品は

フォトアルバムです!!!

旅の思い出を気軽に思い出せるものとしてホイアン風にアレンジしたら需要があるのではないかという憶測から考案しました。メンバー全員賛成です

しかし、僕たちココ夏はこの時、根本な間違いを起こしていることに気づいていませんでした。

なんやかんやして舞台はベトナム、ホイアンに移ります。

画面越しでしか知らなかった仲間と顔合わせしていよいよ

武者修行が始まります。

 

(ホイアンはランタンがとてもきれいです)

まずは三日後の中間発表のプレゼン大会に向けて動き始めます。

僕たち4人のチームココ夏は考案してきたフォトアルバムに果たして需要があるのか

1日目は4人で別れ、道行く人にアンケートを取りました。

しかしここで問題が

思っていた以上に需要がない!

フォトアルバムはダメだ

よくよく考えたら、今時携帯があるのに、旅先の思い出をフォトアルバムにしまうというもの好きなんて少ないに決まっているではないか

急遽予定を変更

ベトナムは日差しが強くもうすぐ雨季

なら折り畳み傘とかよくない?

それをお土産風にアレンジしよう

しかしまたここで問題が競合を調べようと他店を回ってみてもどこも折り畳み傘は輸入品で、作る手段がない。外国から取り寄せるにしても時間とお金がかかりすぎる

え?どうしようもなくない?

と頭を抱えているうちに中間発表を迎えます。

中間発表は今までの活動を英語で現地の社長にプレゼンします。

前日の9時から資料を作り始め、次の朝からプレゼンが始まるので、みんな徹夜でくたくたです。

しかし、ここのプレゼンで全チームが現地の社長にさんざんに打ちのめされ

企画をすべて白紙に戻されます。

そう僕たちは根本的に間違っていいたのです。

それはこの企画がすべて僕たちのアイディアベーススタートでお店の状況や顧客のニーズを完全に無視していたからです。

僕たちが最初にやるべきことは、僕たちが担当のお土産屋さんの現在の状況、どんな商品がありどんなお客さんが入って何を求めて買ったのか、または買わなかったのか。

それを調べ上げ、通りを歩く通行人にアンケートを取るのではなく、実際にお店に入った人から徹底的に調査する必要があったのです。

僕たちは顧客が求めるものではなく、僕たちが作りたいものを勝手に作ろうとしていただけだったのです。

これを経験して僕は餃包に立ち返りました。

実際の食事をしているお客様から本音を聞き取ることは正直難しいです。

お客様の時間を大事な時間をとってしまいますし、

相手にとってはアンケートなんてめんどくさい

しかし

餃包にはファンくるというアンケートを実施しています。

実際のお客様が調査員となって餃包で食べアンケートに正直に回答してくれます。

アンケート項目はなんと86個!

実際に来たお客様の声を聞ける。ここにニーズがありさらに良くなるヒントがあるのだと、

このファンくるの重要性を僕はこの経験を通して改めて感じました。

さて、中間発表が終わり、時間が過ぎていく一方で企画が白紙に戻されました。

つい三日前に顔を合わせたばかりでお互い何も知らないメンバーがベトナムの熱い日差しの中、走り回り

夜中プレゼン資料を作ること強いられる

そして、中間プレゼンではさんざんきつい言葉あびせれ、企画を白紙も戻される。

当然 荒れます(笑)

狙ったように中間プレゼンの後チーム面談があります。

次回 武者修行プログラム チームビルディング編です。

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