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餃包ブログ

進化するクレド

 投稿日 2019/6/6

 中華居酒屋の経営

 

こんにちは!
心地よい気温が続き、「ずっとこれだったらいいのに。。」と日々思うアルバイトCEOのアミです。
ティール組織の餃包でアルバイトしながらCEOしてます。正式発表はコチラ


餃包では理念や価値観浸透を行うツールとして、以前まで”Gyopao Master Book”(略称GMB)というものを開発して使っていました。

 

こちらの中には、当時の経営理念・ビジョンから長期中期目標、職業観、私たちが売ってるもの、行動指針など、ありとあらゆるマインドセットが組み込まれています。

毎日、朝礼のときに開いては、出勤メンバーで読み合わせをしてから業務にあたっていました。しかし・・・2018年に入ってから、あまり使われなくなりました。

GMBは2017年までの階層組織時代に作られたもので、トップの思考が大きく反映されていました。2018年から組織をティール化させ、エンパワーメント(働く人全員がオーナーシップにあふれ、最前線の現場で重要な経営判断を行う)な組織づくりを加速させるにあたり、一人ひとりが考えて、行動することが求められるようになったのです。

今までは、GMBを見れば、一定の答えが用意されていました。しかし、今求められるのは、自ら問いを立て続け、立てた問いに最善の答えを出し続け、最善の答えに改善を続ける働き方。

そこで新しく開発されたのが・・・

 

“Gyopao Evolutionary Credo”です!!

こちらは”進化するクレド”とも呼んでいます。写真の表紙内の絵は、餃包の卒業者であり、餃包プレミアム会員でもあるじっこがデザインしました。絵にもいろいろと意味があるのですが、それはまた後日で!

Gyopao Evolutionary Credoの中身は、Our Mission&My Missionと向き合うことから始まります。

「私たちは、私は、誰のために、何のために、なぜ存在するのか?」

Mission(存在目的)と向き合い続けることは、働くことやどんな人生を歩むのかを考えるプロセスにおいて、大事なテーマ、慣行だと僕は感じています。一人ひとりに目的から考える習慣が根付くことで、組織にエンパワーメントが発揮され、餃包の目的実現に近づけるのではと考えてます。

基本的に、消せるペンで枠の中に書き込んでもらうことで、いつでもその最善の答えが改善(進化)できるようになっています。

Missionの次に向き合うのが、5Core Questionsです。目的を実現させるために、向き合うことが効果的と思える問いをつくりました。この問いには、グッドシェアリング(※個人の日報のようなもの)や朝礼の中で、その時の最善の答えをアウトプットしてもらい、向き合うようにしています。

基本的にこのクレド自体が最善であり、今後もどんどん改善される可能性があるため、”進化するクレド”としています。
クレド然り、働く人然り、システム然り、全てが進化し続ける組織であるように、最善を尽くして運営していきます。進化する過程で、失敗することも多々ありますが、その度に目的から向き合います。

全ては顧客のために。

 

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