【令和】第一号!

【令和】第一号!

こんにちは。



餃包の曾(そう)です。


平成が幕を降ろし、令和という新時代が始まりました。

【令和】第一号!



このブログを読んでくださっている皆様にとって、平成とはどんな時代だったでしょうか?

平成31年間を振り返ると感慨深いものが溢れてくるものです。

【令和】第一号!


僭越ではございますが、僕個人の『平成の強烈な想い出ベスト3』を発表することにします。



第3位



【村長との出会い】

【令和】第一号!

(村長が勤務している日はウクレレライブが楽しめます)



ご存知の方も多いかと思いますが、餃包ヴィレッジのリーダー『村長』との出会いは僕の人生そのものを変えました。

1年ほど前に、餃包では『店長』とか『社長』とか『長』の付く役職は無くなったのですが、『村長』だけは例外で残っています。


村長と僕の初めての出会いは平成21年です。


当時72歳で独身だった村長に「彼女いないんですか?」とシャレで質問したら「僕ね〜、この前まで高○生と付き合ってやしたよ〜」と
シャレにならない返答が返ってきたのが出会いの始まりでした。


平成という時代にはパンチの効いたお爺さんがいるものだなぁと関心したのを覚えています。


第2位




【兄のいじめ】

【令和】第一号!




僕には兄がいます。

そんな兄からは、人間の全人格を決定すると言っても過言ではない重要な幼少期にいじめを受けていました。


それはもう少年にとっては壮絶ないじめだったのですが、代表的なものとして

・野球クラブに属してる僕に対して、サッカーのリフティング10回できるまで家に入れない
・ベビースターラーメンの全種類の味を揃えるまで帰ってきてはいけない
・月曜発売のジャンプを前週の金曜までに買わなければ家の敷居をまたぐことは出来ない

といった、戦慄が走る内容ばかりです。


恐ろしき平成



第1位


【餃包の誕生】




【令和】第一号!


やはり平成最大の想い出は餃包さんの存在でしょうか。


平成24年に誕生した餃包ですが、


本当にたくさんの人に支えられここまでやってこれました。


皆様には感謝しかありません。


餃包を愛してくださって本当にありがとうございます。


おかげさまで、ファンクラブ会員7000人、プレミアム会員44人に達しました。
※ファンクラブ会員とかプレミアム会員について知りたい方は過去のブログやお店で知ってね



そして今回


記念すべき


【令和】第一号のプレミアム会員 が誕生いたしました。




【令和】第一号!


Mさん



令和元年5月1日にご入会されました。

元々はファンクラブ会員のMさん(No.1492)は、かなり以前から餃包に来てくれているお客様です。

僕はMさんが初めて来店された日も覚えています。

当時、お一人で来店されて隣のテーブルの知らないお客様と仲良くおしゃべりしていました。

しかもがっつり関西弁で、標準語に合わせようという努力など微塵も感じられませんでした。



あと、今では幻となった、超不採算企画『1分25円飲み放題』では、Mさんに30分で生ビール6杯飲まれたのを今でも僕は根に持っています。

でも翌日に銀だこのたこ焼き一船(6個)無料券をくれたから許します。


そんなお茶目なMさんは餃包のファン過ぎて、ベトナム人スタッフ「グーちゃん」が1時間ひたすら日本語の勉強をしながら、「じっこ先生」に詰られるYouTube動画(今のところ再生回数11回)も最初から最後まで視聴してくれている稀有な存在です。

いつかMさんもYouTubeの餃包チャンネルに出演してください。

ということで、餃包にとって最高の【令和】がスタートしました!

皆様にとっても素晴らしい時代になることを餃包一同願っています。

ぜひ【令和】も餃包で!

※このブログを新年号のご挨拶とさせていただきます。

おしまい