専業禁止 - 肉汁水餃子 餃包 六本木交差点

専業禁止

パラレルキャリア(複業)促進でなぜ成功したのか?」や「パラレルキャリア(複業)メンバー紹介」で記載したとおり、当社は多様なメンバーが多様な働き方をしながら、チームで圧倒的な成果を生んでいます。
その組織的な強みを進化させるために、「専業禁止」という雇用方針を打ち出しています。飲食業としては初かもしれません。


専業禁止方針

専業禁止ルール

専業禁止イメージ

    ・フルタイム専業を禁止する(複業必須)。
    ・個人の月労働時間:推奨90時間以内、上限100時間とする。
     *オリンピック特需など一時的な月のみ事前に助言と意思決定により上限を超えることが可能な場合がある。


    専業禁止の目的

    • 自律型人材の育成(環境が人をつくる)
    • 属人化の防止(フルタイムメンバーにその無意識傾向が強い)
    • 言いたいことを言いやすい環境づくり(保身の必要性が薄れる)
    • 他社と比較した上で働き続けることを自己選択するため(被害者意識が薄れる)
    • 自分の市場価値を理解し高めるため(サバイバルフィールドを社内から市場へ)
    • 自主経営できる経営者の育成(教えて身につくものではない)
    • 繁忙期と閑散期の人件費の平準化(成果につながらないと無意味)
    • 本物の働き方改革の実現と社会への発信(構造を変える必要がある)

    これらの目的や狙いがあります。「一生雇い続けてもらわなければ」と思うと、保身から様々な問題が起きます。期限が決まっていれば、しがらみなく思いっきりチャレンジしたり、意見や提案もしやすくなります。また、期限があるからこそ人は逆算して、その間何を成し遂げようか、と自然に考えることができます。5年間だらだら働いてつくる成果を、2.5年と決めて成し遂げてしまえば、残りの2.5年は他のことができます。人の二倍三倍の人生を生きることも可能なのではないでしょうか。

    また、視点を変えて考えてみてください。あなたが新人や若手社員だとして、「上」に大量の先輩や上司達がいます(これが普通)。全員が素晴らしい働きと人格で尊敬できる人ばかりならハッピーなことでしょう。でも、そんな職場をどれくらいあなたは実際に知っていますか?人数が多い会社なら必ずと行っていいほど、「怠け者」「自己保身の卑怯者」「ぶらさがり」のおじさん達を発見することになるでしょう。でもその人の方が「上」なんです。立場も権限も給与も全部上。本当にそんな場所で人生を捧げられますか?数十年我慢すれば自分のあのポジションを獲得できるぞ!と燃えられますか?統計でも答えは出ています。離職の原因の1位は昔から変わりません。「上司」です。

    当社では代表の坂田が先人をきって、「自分がそういうおじさんになりたくない」と自らを含めて、複業や出戻りを推進してきました。結果的に非常にうまく機能しています。複業だけでなく出戻りも有効です。不思議なのですが、出戻る都度一皮むけて人間的にも成長して帰ってくるケースが多いです。また、それでも「推進」だけでは弱いと判断しました。体験したことがないメンバーはどうしても不安で二の足を踏むからです。そこで、「専業禁止」というルールで意思決定をしました。


    専業禁止のまとめ

    専業禁止は分かりやすくてインパクトがあるので使っている言葉にすぎません。本質的には、新しい時代を生き抜く力をつけること、場を用意すること、挑戦への背中をそっと押すこと。これが真の狙いです。古いおじさん達がつくったシステムの中で生きるのか、新しいシステムの中で試しに生きてみるか、それとも自らシステムを生み出すか。

    選択肢は用意されています。発見して掴むかどうかです。

    餃包も選択肢の一つにしてみてください。
    まずは1日体験勤務から試してみてはどうでしょうか。

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