業務用餃子・卸先インタビュー

業務用餃子・卸先インタビューVol.4【熱々肉汁餃子あじくら様】

業務用餃子・卸先インタビュー(あじくら)

【業務用餃子・卸先インタビュー 2019/12/13 曾 茂】
第4回は、「熱々肉汁餃子あじくら 武蔵新城駅前店」の花田店長にインタビュー。
ラーメン店・串カツ屋から餃子専門店へ業態変更し、業務用餃子の仕入れ活用で成功されたお店様のご紹介です。

店舗情報
店名:熱々肉汁餃子あじくら 武蔵新城駅前店
住所:神奈川県川崎市中原区上新城2丁目9−3 石井ビル
電話番号:044-777-1821


業務用餃子の餃包との出会い(開業の経緯)


業務用餃子を仕入れるあじくらの花田店長

曾:本日は「熱々肉汁餃子あじくら 武蔵新城駅前店」の花田店長にインタビューです。実は花田店長は、当社直営の「肉汁水餃子 餃包 六本木交差点」で以前アルバイトの経験もあり、お話お聞きするのが楽しみです。まず、開業の経緯をお教えください。

花田店長:この場所では以前から当社でラーメン店→串カツ屋と業態変更をしながら経営をしていました。しかし競合が激しい場所だったので、このままやっていくのは厳しいのではないかと叔父であるオーナーが悩んでいました。ちょうどそのとき私がアルバイトをしていた「肉汁水餃子 餃包 六本木交差点」にオーナーが食べに行き、とても気に入り、今回の業態変更のご縁につながりました。

曾:業態変更してみて、いかがですか?

花田店長:串カツ屋のときと比べても大幅に売上が伸びています。複数種類の餃子を扱っていますが、その中でも餃包が一番売れています。ちなみに当店では、「しょうろん餃子」という商品名で販売していますが、ほとんどのお客様が注文します。すごく美味しいと評判で、一番驚かれるのは肉汁です。

曾:焼き餃子と水餃子の両方を販売されていますよね

花田店長:はい、水餃子が一番人気(特に冬場)ですが、焼き餃子もたくさん出ます。最初は焼きと水の両方でスタートしたので、オペレーションが大変かなと思ったのですが、慣れれば大丈夫です。今は餃子バットで冷蔵解凍していて、素早く餃子焼き機で簡単に調理できますし、水餃子も簡単です。


大切にしていること


業務用餃子を仕入れるあじくらのスタッフ達

曾:今スタッフさんは何名ですか?コミュニケーションで意識していることはありますか?

花田店長:社員2名、アルバイト8名で運営しています。まだ私は23歳ですし、ビシっと厳しくとかは難しいのですが、みんなで一緒にお店をつくっていきたいと思っています。一人でやるのではなくて共につくっていける組織がいいですね。逆に質問ですが、六本木店さんではマニュアルはどうされていますか?

曾:一番おすすめなのは、動画マニュアルですね。細かいニュアンス含めて、文字より詳細に共有できるので。同じことを何度も人が繰り返すのは無駄なのでITでできることはITに任せて、浮いた時間を人間にしかできない仕事に集中させよう、という考え方です。

花田店長:なるほど。勉強になります。


今後の展望(ビジョン)


業務用餃子を活用したメニュー

曾:御社としては他にもお店は経営されていますか?

花田店長:会社としては渋谷で焼肉屋2店舗、鷺沼でファミリーマートをフランチャイズで1店舗、中国・上海で焼肉屋10店舗を経営しています。

曾:国内外で展開されているんですね。花田店長自身の今後の展望(ビジョン)を教えてください。

花田店長:私の目標としては、まずこのお店をしっかり安定させて、その次はこの「あじくら」という餃子店をもう1店舗出して、さらに他の地域にも店舗展開して広げていきたいです。

曾:ぜひ実現していきましょう。貴重なお話ありがとうございました。




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