業務用餃子・卸先 - でっかい餃子 曽さんの店(生きてる餃子)

業務用餃子・卸先店舗紹介【でっかい餃子 曽さんの店 様】


業務用餃子の餃包のルーツ「生きてる餃子」

代々木駅から徒歩1分の「でっかい餃子 曽さんの店」は、2004年から15年以上続くお店です。
「生きてる餃子」として有名ですが、謎の多いお店とも言われます。
実は、当社の創業者(現代表の父)の曾敏延がつくったお店です。

業務用餃子卸先の「でっかい餃子 曽さんの店」ウンチク

数年前に株式会社コスモフーズ様へ店舗は事業譲渡となり、現在は当社の業務用餃子の卸先様です。
通常他店では完成品冷凍で卸すのですが、「でっかい餃子 曽さんの店」では当社の独自の業務用餃子の生地と餡(具)を別々に仕入れていただき、現場でスタッフさんが手で包むというこだわりを持たれています。手間はかかるのですが、創業時から変わらぬ形状、グラム数、テイストを維持するために貫かれています。
基本的には、現場の手間を削減するために冷凍完成品を他社様では推奨しておりますが、このように卸先店舗様の事情に合わせて対応をしております。
屋号、戦略、客層、コンセプト、売り方、客単価、調理法、調味料などに合わせてアレンジしてお使いいただけるのが、業務用餃子の餃包の強みでもあります。

そして、実はこの代々木店こそ、当社直営店の「肉汁水餃子 餃包 六本木交差点」のルーツでもあります。
東日本大震災直後に当時倒産の危機にあった当社がヒントにしたのが「でっかい餃子 曽さんの店」の成功でした。
コスモフーズ様にも承諾いただき、独自屋号で六本木交差点に餃包が産声をあげ、今では月商1300万を超える店舗に成長することができました。
そして、元々は一部の店舗にしか卸していなかった業務用餃子を2019年から本格的に全国の飲食店様向けにも卸販売することなりました。
「業務用餃子の餃包」と「でっかい餃子 曽さんの店」は切っても切り離せない関係です。
本当に感謝しています。

業務用餃子・卸先【でっかい餃子 曽さんの店】


業務用餃子卸先の「でっかい餃子 曽さんの店」生きてる餃子

2004年開業の有名店。「大人の週末」餃子屋ランキング59軒中1位。食べログ百名店認定店です。
TBS「林先生の初耳学」では、料理芸人のクック井上さん、焼き餃子協会代表理事の小野寺さん、クックパッド広報の徳成さん、東京餃子通信編集長の塚田さんら「餃子の賢人」が厳選したお店として紹介されました。

店舗情報
店名:でっかい餃子 曽さんの店 代々木店
住所:東京都渋谷区代々木1丁目33−2
電話番号:03-3375-1868
営業時間: 11:00~1:00