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餃包ブログ

未完成にも価値がある

 投稿日 2018/8/1

 

 スタッフブログ

 

こんにちは!

2018年の夏は早くも8月に突入し、時の流れを鬼早く感じる餃包オフィサーのアミです。

(オフィサー:餃包で働くスタッフの名称。詳しくはコチラ

 

 

最近個人的にもお店としても考えてることがあるのです。

 

一般的な企業では作り手受け手って必ず分かれていると思います。

 

それは「会社・お店」「お客様」という感じですよね。

 

だから会社やお店は「完成品」をお客様に届ける必要がある。

 

お客様はその「完成品」に価値を感じて買う。

 

 

ここで一つの問いがあるのですが、「未完成品」には価値がないのか?

 

 

僕個人の答えはNOでして、むしろ現代の傾向には「未完成品」にこそ価値があるのではないかと考えています。

 

例えば、自分の好きな音楽アーティストが作詞作曲した「完成品」がiTunesやYouTubeでダウンロードできたり、ミュージックビデオを見れたり聴けたりしますよね。

 

(写真:シンガーソングライターとしても活躍する餃包オフィサーみはちゃんが作詞作曲した楽曲。1枚1000円(税込)で発売中!)

 

これがLIVEとなるとアーティストはLIVEの曲途中で急に歌わなくなったりすることもあるじゃないですか。つまり、曲の完成度で言えば「未完成品」だと思うのです。

 

ただそんな事がありますと、LIVE参加者(ファン)がアーティストの代わりに自分たちで歌い出して、一緒に曲を作っていく、LIVE「未完成品」を作り上げていくというのがある種LIVEの醍醐味や価値だったりすると思うのです。

 

 

 

と考えた時に「未完成品」にも価値があり、一緒になって作り上げていくプロセスって現代にはとても価値があることなのではないかと考えているのです。

 

 

餃包としても、どのようにして「お店を一緒に作り上げていくプロセス価値」を提供していけるかを最近テーマとして考えています。

 

ちなみにブログはそのプロセス共有の一部と僕は捉えています。こんなお話もお店の常連さんや会員さんと一緒に話し合う場を一度作ってみたいと考えています。

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