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餃包ブログ

就業規則について困ったのでプロに相談しました

 投稿日 2019/2/11

 

 私たちのシゴト

 

こんにちは。

 


餃包の曾(そう)です。

 


先日、こんな事を聞かれました。

 

 


就業規則はどれですか?」

 

 

シュウギョウキソク?」

 

(ん?シュウギョウキソクとはなんぞや?聞いた事あるような無いような。。確かインドネシアに生息してる珍獣だった気が。いや、キソクだからルール的なことか。財布を拾ったら、札の枚数を数えたくなる衝動を抑えてすぐにお巡りさんに届けましょう的なやつか)

 

と、久しぶりに混乱してしまいました。

 

念の為に、社内のファイルを調べてみたら、

 

ありました。就業規則。

 

更新されたのは2010年10月21日

 

 

 

2010年と言えば、

 

バンクーバーオリンピックが開催され

 

 

羽田空港の国際線ターミナルが開業し

 

 

鳩山さんと小沢さんが辞め

 

 

中日ドラゴンズが優勝し

 

 

僕がまだ50メートルを8秒台で走れていた時代です。

 

 

 

 

そんな昔の就業規則なので、そりゃ内容も全然違いますよねーという事で、

 

アミちゃんと一緒に専門家のもとへ相談に行くことにしました。

 

 

もし就業規則なんて代物を自分たちで作ってしまったら

 

13時〜17時の就業時間で、週休4日、1ヶ月の長期休暇を年6回取得できるようにしてしまう。

 

 

 

 

そんな迷える子羊に優しい手を差し伸べてくれたのが、

 

 

 

https://q-one.jp/
クオリティ・ワン

 

 

です。

 

 

 

今回対応していただいたのが、

 

 

平野厚雄さん

 

 

 

 

 

斎藤輝幸さん

 

 

 

 

ちなみに新宿にあるオフィスはめちゃくちゃスタイリッシュでおしゃれ!

 

社名がレゴで出来てる!(平野さんがニヤニヤしながら教えてくれました)

 

しかも「お二人もよかったらレゴに名前書いて組み立ててくださーい」という遊び心もおしゃれ!

 

(アミちゃんも描き描き)

 

 

男子中学生の落書きみたいな事を書いてやろうと思いましたが、グッと我慢して僕も名前を書きました。

 

 

 

 

オフィスを奥に進むと、

 

こんなのもレゴで出来てるのが憎いねこの!(奥のパーテーションには平野さんたちをモチーフにしたかっこいいヒーローがポーズをキメてます!)

 

 

会議室の壁も微妙に透けたデザインが色っぺぇ!(この会議室に座ってるだけでアミちゃんがイケイケのやり手クリエイターに見えるのは僕だけだろうか!)

 

 

 

 

と、田舎もん丸出しでオフィスの写真をバシャバシャ撮っていたら、打合せがスタートしていました。

 

「本日はお忙しい中、貴重なお時間をいただきありがとうございます。実は私たちは、現在ティール組織という少し変わった組織形態で運営していまして、今回それに合った就業規則を作りたいと考えています」

 

「事前にティール組織というワードを伺っていたので、私たちも書籍などで勉強させていただきました。とても興味深い組織ですね」

 

「でしたら話が早くて助かります」

 

「現在は何名くらいの方が従事されているのですか?」

 

「寝ながらスマホが見れる器具をベッドに取り付けて朝までYouTube漬けの女子が一人と、指の静脈認証システムがまったく反応しないので生体として感知されていないおじいさんが一人、あと、最近リア充になって妄想ですぐヨダレを垂らす人が一人、その他含めると10名くらいですね」

 

「少人数の企業でしたら、そもそも就業規則を作らなくても問題はありませんがどうしますか?」

 

「今後、餃包は全世界に80,000店舗くらいは作る予定ですので、今のうちに作っておきたいのです」

 

「私たちも応援しますよ。では、現状の労働時間などはどのようにされていますか?」

 

「人によってさまざまです。真面目な人なら1日8時間とか9時間働く人もいますし、僕は仕事してるように見せかけて、ほとんどの時間をYouTube見てるかオレペ(オレンジページ)読みながら晩ご飯の献立を考えてるので、解釈によっては労働時間は0です」

 

「あまり長い時間働くようですと、時間外労働の扱いとなります。しかし御社にとって良い兆しとなる法改正が4月にあります」

 

「と申しますと?」

 

「フレックスタイム制の清算期間が3ヶ月に改定されます。御社のようにフレキシブルな働き方をされている企業には良いニュースです」

 

「なるほど。私たちは3ヶ月に1度、自分の仕事に対する自己評価をする機会があります。そこでは、自分の給与や手当を決めたり、どんな働き方をするかなど発表をするのですが、タイミング的に丁度良いですね」

 

 

「しかし、現在の日本の法律では、まだまだ御社の組織慣行には当てはまらない部分が多く、ギャップが生じるのは事実です。ですので、表現や解釈の仕方を工夫しながら、現在できる範囲で整備し、今いらっしゃるスタッフさんと、これから採用される方々の役に立つものを作っていきましょう!

 

「御社のような企業様は、社労士としてやりがいがありますね!」

 

 

 

「な、なんて素敵な方達なんですか!僕は、出来るだけサボりやすい就業規則にして、福利厚生で蛇口から濃い目のカルピスが湧き出すようにしてやろうと影で計画してたのが恥ずかしいです!」

 

「平野さん、斎藤さん、心強いお言葉をありがとうございます。それでは、一旦お見積もりなどのご提案をお願いします」

 

「お願いします」

 

 

 

 

 

このようにして、新しい就業規則作りがスタートしました。

 

あとはプロに丸投げして温かく見守ろうと思います。

 

 

 

 

今回お手伝いいただいた

 

クオリティ・ワンは、

 

 

 

税理士』『社会保険労務士』『司法書士』などの専門職のエキスパートが集まり、一気通貫で個人や企業をサポートをしてくれるプロ集団です。

 

『やり方』よりもあり方に重心を置き、お客様に寄り添いながら、質の高いサービスを提供されています。

これから起業しようという方は、クオリティ・ワンで全て解決します

 

何より、みなさん優しくて雰囲気もいい感じ!

まずは気軽な相談にも乗ってくれるくれるので、いますぐアクセス

 

 

 

 

ちなみに出来上がった就業規則は、気が向いたら公開します。

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

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