僕たちが生き残る為の最幸のつくり方

僕たちが生き残る為の最幸のつくり方

こんにちは!
「頻度高く更新しないSNSは息をしていないのと同じ」と言う言葉をネットで見かけて何かにハッとした餃包オフィサーのアミです。
(オフィサー:餃包で働くスタッフの名称。 詳しくはコチラ


先日よりお店で新しい取り組みを一つ開始しました。どのような取り組みかと言いますと、一言で言えば 「入り口でお出迎えする担当」 を作った事です。

僕たちが生き残る為の最幸のつくり方

特別な事ではないかもしれませんが、これはある一つの出来事がキッカケでした。


そのキッカケを頂けたのは、毎月お客様から覆面調査のレポートを頂くのですが、そこにお客様の声がありました。

僕たちが生き残る為の最幸のつくり方

後から振り返ると、お客様が入店してから30秒程、僕たちはお客様が入店している事に気付く事が出来ませんでした。

事件です!!!

その瞬間にお客様の僕たちに対する第一印象は100点でない事は言うまでもありません。 「私に早く気付いてほしい」 という思いに応えられなかったことをオフィサー一同深く反省しました。


そこで お客様が入店する前に気付いて、笑顔で駆け寄りながら扉を開き、最高の笑顔でお出迎えする役割 を配置する事にしたのです。

改めて ファースト10メソッド の最初の10秒を特に高めることにしました!!
(ファースト10:お客様が入店する瞬間から始まる最初の10秒を含めた10分でお客様をファンにし、リピート率を上げる手法です。 詳しくはコチラ
僕たちが生き残る為の最幸のつくり方


入り口での役割を配置するようになってから、早速僕も担当させて頂くことになったのですが、 ここでも事件 が起きてしまいます。

結論からお伝えしますと、 僕の入店コントロールが下手すぎて、お客様にご迷惑をおかけしてしまいました。

具体的には最高の笑顔でお出迎えする最初の10秒から1分程までは良かったと自己評価してるのですが、矢継ぎ早にお席へご案内した結果、ホールとキッチンがパンクしてしまい、最初の10分で見ると最高とは呼べない時間をつくり出してしまったのです。

僕たちが生き残る為の最幸のつくり方


その事について、営業後に当日一緒に入っていたオフィサーから沢山の有り難いご指摘とフィードバックを頂きました。

僕からもオフィサーの中で一番入り口の対応が最高だと思えるひろきちさんにアドバイスを求めました。

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ちなみに、入り口からの最初の10分が最高であるとどのような変化をもたらすかは、写真の覆面調査の累計推移が物の見事に表しています。

僕たちが生き残る為の最幸のつくり方

こちらは第一印象が「とても良い」の最上評価を付けた方の幸福度の上昇、再来店意向の平均点と、「とても良い」以外の第一印象評価を付けた方の幸福度の上昇、再来店意向の平均点を出しています。

その差、約20点!!

めちゃめちゃ大きいですよね。サッカーや野球で20点差といったらとんでも無いですよね。この20点はそんな感じです。


当店に1万人が来てくださって、9,999人に最高の10分が提供出来たとしても、たった1人がそこから外れてしまっては私たちの存在価値はありません。

今後、常に最高の10分を届け、お客様と最高の幸せをつくり出すべく、みんなで毎日トレーニングをしていきます!!