日常の些細な事で感動をプレゼントする

日常の些細な事で感動をプレゼントする

こんにちは!

先日男友達4人で女子会をするようなオシャレな場所でランチをした餃包 オフィサー のアミです。

(オフィサー:餃包で働くスタッフの名称。詳しくは コチラ

友達と会ったり、外部のコミュニティに参加したりすると必ず聞かれる質問ってありますよね!

「最近何(の仕事)してるの?」

「どんなこと(事業・仕事を)されてるのですか?」

僕はこの質問を受けた時、 相手にプレゼントを贈るチャンス だと最近は捉えています!

日常の些細な事で感動をプレゼントする

「プレゼントを贈る」とはカッコよく言ったもので、 「自分の事をプレゼンテーションする」 機会のことです。

どんなプレゼントを贈るかと言うと、 ちょっとした会社のストーリーを通じて感動 です。(へいへい、なんかカッコイイ風な事言ってくれるじゃねえの!)

具体例を挙げてご紹介します(^o^)/

まず、 過去に自分がやっていた回答 はこんな感じでした。

相手「どんなことされてますか?」

アミ「僕は”餃包”という飲食店で働いてます。看板メニューの肉汁水餃子がとても美味しいお店です。」

まあこんな感じでした。在り来たりな感じかもしれませんw

それが 最近ではこのように 変わりました。

相手「どんなことされてますか?」

アミ「僕は”餃包”という飲食店で働いてます。餃子の”餃”に”包む”と書きます。看板メニューは小籠包のように肉汁がじゅわ~っと中から溢れ出てくるスープ餃子なのですが、 実はこれ、親孝行から出来てるんです。

相手「え、どうゆう事ですか?」

アミ「親孝行は餃包の代表(CEO)の想いが源になっているのですが、代表のお父様が台湾の出身でして、台湾の郷土料理の1つと言えば小籠包です。

そしてお母様の出身が九州熊本でして、熊本の郷土料理の1つにだご汁と言う、もっちりとした平たいお団子が入ったお吸い物があります。更に九州地方と言えば鹿児島産の黒豚も有名です。

そんな ご両親のそれぞれの郷土料理を合体させた、鹿児島産の黒豚をもっちりとした団子皮で包み、割ると小籠包のように肉汁がじゅわ~っと溢れ出るスープ餃子、餃包は『おふくろの味を届けたい』『お父様とお母様の故郷にも貢献したい』という親孝行から来ている逸品 なのです。」

日常の些細な事で感動をプレゼントする

と、こんな感じで ちょっとしたストーリー と一緒に伝えるようになりました!

僕は前者よりも後者の方が、ただ仕事の事を最初に話すだけでも「へー、そんな事やってるんだ。」と一言目にコメント頂くのと、「わぁ!それは美味しそう!食べてみたい!」と一言目にコメント頂くのでは全然相手に 与えてる印象が違う と思っています。ちなみに友達や外部のコミュニティに限らず、対お客様にもお伝えしています。

「感動を届ける、プレゼントする」 を目的としていますので、その目的を全うするための意図的な伝え方をしています。

これは伝え方の技術を勉強しましたので、トレーニングすれば誰にでも出来るようになると思います(^ ^)

まさに以前 コチラ のブログでもご紹介しましたが、 僕たちが売っているものは「餃包」という飲食物だけにあらず、そこに込められた想い、感動、ストーリーを共にお客様に売っています。 詳しくは コチラ