Exit Interview!vol.5

Exit Interview!vol.5

こんにちは!

先日、FOODIT TOKYO 2018という外食産業の未来を考えるイベントに参加し、めちゃ共感する事が多かった餃包オフィサーのアミです。

(オフィサー:餃包で働くスタッフの名称。詳しくは コチラ

昨日の投稿に引き続き、餃包を卒業していったスタッフの Exit Interview vol.5 をお届けします。

Exit Interview!vol.5

Exit Interviewとは文字通り、餃包から卒業して行くときに実施しているインタビューです。 働いて良かった点、学び・成長に繋がった点、改善してほしい点、今後に期待する点、残るメンバーへのメッセージ などをまとめています。

このインタビューはご本人許可を頂いた上で公開していますので、未来のオフィサーへ向けて、餃包がどんな組織なのか?ぜひ参考にして頂ければと思います。

(※所々、餃包専門用語がありますので文字をタップすれば該当ページへ飛ぶようになっています!餃包用語集一覧は コチラ

それでは、vol.5スタートです!

ーーーーーーー

餃包でのネーム: そのちゃん (女性・卒業時20代前半)

Exit Interview!vol.5

【この職場の良い点】

・シフトに入らなければならないという圧力がない

・人間関係が良い

・ミスを怒らない

・何かミスをしたときにどうしたら再発防止になるかを全員で考えている

・無理やり、やり方を強制しない

・各々の個性を認めてくれる

・ご飯がおいしい

制服 を持ってこなくてもよい

・ある程度自由が認められている

・斜に構えている系の人がいない

・みんな素直

・ネガティブな発言が無い

営業プラン をみんなで作るようになった点 (強制ではないところも良い)

【学び、成長につながった点】

・チームワーク、相手のことを思いやるとはどういうことかを学べた。

・例えば、オフィサー同士も、お客様への配慮も「私がやります」というスタンスで関わってくれた。

入会 のチャンスがありそうなお客様の情報やタイミングを教えてくれて、チャレンジさせてくれたことで、自信をつけさせてもらえた。今後も新人に対して、自分もそのように関わると良いのだと実体験を得られ、自信がない人への自信のつけ方が上手だと感じた。

・人にやさしく接することの価値を感じることができた。例えば、先輩たちが、 LINE上で 活発にやり取りして、常にお店のこと、お客様の幸せに対してコミットしている姿に感心して、尊敬の念を抱けた。その気持ちから素直に真似をしてみよう。自分もやってみようと思えた。

・一緒に働く人の思い、雰囲気、波長、波動がチームに影響を及ぼすのだということを実感できた。

【改善して欲しかった点】

・みんなが基礎を身につけた上での応用技がたくさんあり、だれのやり方を真似すればよいのかわからなかった。

・これという決まった手順がなかった。

・例えばラストオーダー管理の方法も人によってやり方が違っていたのも戸惑った。

・餃包のルール、鉄の掟を最初に知りたかった。

・ラストオーダーを聞いた時に悲しそうな顔をされることがあったので、時間制であることを最初に伝えた方が良いのでは?(→2018年9月現在、当時は混雑時に1時間半制だったのを2時間制に変更)

【今後に期待する点】

・早く店舗展開しているところを見たいです。

・歩いていて、ここにもある!ここにもある!という状態に早くなってほしい。

【残るメンバーへのメッセージ】

今後はお客様として、接客をされたいです。

どんどんサービス、メニューがすごくなっていくのを楽しみにしています。

ーーーーーーー

そのちゃん、ご協力ありがとうございました!そのちゃんの益々の活躍を心から応援してます。

また遊びに来てね!(^o^)/

卒メンのリアル声、一覧は コチラ!