苦しかったときの話をしようか

『苦しかったときの話をしようか』を就活生が読んでみた

苦しかったときの話をしようか

こんにちは。絶賛就活中の大学4年生「みつけん」です!
この度、餃包とご縁がありブログを書かせていただくことになりました。
今回はキャリアを考える上でとても参考になった苦しかった時の話をしようか(森岡毅 著)という本の中から抜粋して感想を書いていこうと思います。


苦しかったときの話をしようか – ①「職能」と結婚しろ

私がこの本の中で特に印象に残ったのが下記の三つです。
①会社と結婚するな。「職能」と結婚しろ
②自分自身のキャラ設定「My Brandの設計図」を作る
③私たちの最初の一歩を邪魔してる「自己保存本能」

その中でも今回は ①職能と結婚しろ について書こうと思います。

僕は最初この本を読んだとき「そう簡単に会社はつぶれないし、高確率で大企業は安泰だ」と正直思ってしまいました(笑)。しかしコロナの影響で倒産寸前まで追い込まれているたくさんの会社をニュースで見たとき、それは甘い考えだと思い知らされました。
大企業は大きな船で乗っているだけで安心かもしれない。しかしどんな船にも必ず嵐はやってくる。大きな波や強い風による船の損傷や遭難による食糧不足、最悪船の沈没や乗組員が全員死んでしまう可能性はどんな船にも必ずあります。

本の中でも「会社に依存するのではなく、自分自身のスキル『職能』に依存するキャリアを作ろう。就“社”じゃなくて就“職“だ。今は安定している会社でも10年後や20年後はどうなるか分からない。会社がどうなろうが、自分が自由に生きていける働きをしろ。」と書いてあり、腑に落ちました。

そんな現実の中で生き残る人物とはどのような人でしょうか?
それは
・絶対に沈まない船を選べる人
・船から落ちないようにしがみつける人
ではなくて、
・船員として最大の貢献をする人
・自在に船を行き来できる人
・自分で船を作れる人
これこそが本当の安定を手にすることが出来る人だと思いました。
ではどうすればそのような人になれるのでしょうか?

それに関しては次回の「②My Brandの設計図」で考えていこうと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。


苦しかったときの話をしようか – ②My Brandの設計図

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「苦しかったときの話をしようか」をスタッフみんな読んでいる「餃包」


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